2025年度 月 タイトル 内容 備考 4月 5月 6月 7月 7月22日(火)13:00~14:30能登復興支援に関わる研究成果の社会実装石川県立大学宮口 和義 教授 能登半島地震で被災された方々の健康支援、特にこれまで研究開発してきた草履サンダル等の活用など、実習を交えながら解説します。 8月 8月25日(月)15:00~16:30学生と向き合うために、まず自分を整える:大学教育に活かす漢方の実践北陸大学薬学部 劉 園英 教授 9〜10月 10月21日(火)13:00~15:00学⼠課程の共通教育に求められるコンセプトと設計〜⾦沢⼤学共通教育改⾰を中⼼に〜金沢大学 令和7年度第3回全学FD研修会との共催 11月 11月6日(木)10:30~12:00ヤングケアラーの支援について北陸学院大学幼児教育学科 松本 理沙 准教授 近年、ヤングケアラーのことが社会問題となっており、子どもの年齢に見合わない負担によって学業や友人関係などに影響することが危惧されています。石川県内にもヤングケアラーとみられる児童や生徒が1クラスに一人か二人いるとの報告もあります。彼らが大学進学した際の学生支援について考える機会になればとよいと思う。 12月 1月 2月 【日時】2026 年2 月28 日(土) 14 時30 分~17 時00 分 (受付:14 時00 分~)大学行政管理学会中部・北陸地区研究会 / 大学コンソーシアム石川 共催事業 2025 年度 新人・若手向け研究会【場所】石川県政記念しいのき迎賓館 ※対面のみの開催となります。(〒920-0962 石川県金沢市広坂2丁目1−1 TEL. 076-261-1111) 【テーマ】 「若手からできる大学改革 ― 小さな一歩が組織を変える」」(仮) 【趣旨】 様々な大学の先輩職員等から話題提供をしてもらい、大学で働くこと、大学組織や事務職員の仕事に関する知見を広げ、理解を深める。 また、対面開催で行うことで他大学との横のつながりをつくり、同世代や中堅職員とのざっくばらんな意見交換を行い、AI 時代に求められる大学職員の在り方やキャリアについて考えるきっかけを作る。 【定員】 40 人(定員になり次第、締め切らせていただきます) 【対象】 入職1 年目~10 年目までの新人・若手職員を中心に、キャリアを問わずご興味のある方は是非ご参加ください。 3月